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2009-02-13

はじめに

作業療法士養成専門学校もしくは大学に入学したが、中退してしまった、退学を余儀なくされた人のためのサイトです。

退学によって目標を失ってしまい、呆然としている人もいると思います。
色々と悔やんだり考える事があるとおもいます。しかし、終わった事は悔やんでも仕方がないです。


今一番大事なこと、それは行動することです。順を追って行動してみましょう。


→目次
2009-02-17

中退者と情報収集

情報を収集することは、非常に大事です。適切な情報がなければ、適切な判断はくだせません。



まずは、情報を集めのための行動を始めてみましょう。
すべきこととして、ざっと

・就職雑誌を集める。駅などに置いてある無料雑誌や就職のチラシなど
・ハローワークに行って探す。
・友達や知人と話をする
・求人サイトに登録だけしておく
・資格の資料請求をする


とりあえず、全てやっておくといいと思います。まわりの経済環境がどのような状況か、また、自分がどのような事に興味があるか、どのような道があるかを知る事からはじめるといいと思います。



作業療法士養成学校を中退した人の特徴として
・同級生、先生など周囲の人間が、医療系のみ。
・医療系であるため経済の影響を受けにくく、景気などへの興味を持ちにくい
・勉強に忙しく、生活範囲が狭くなりがち
狭い世界にいていました。そのため、視野が非常に狭くなっており、情報も偏っています。周囲をよくみることが大事です。

介護求人ならココ
2009-02-18

中退者と金

中退すると、まずは必要な事、それは金です。情報と並んで重要になってきます。

作業療法士養成学校中退者の特徴として、まず金が無いということがあげられます。

また、
・解雇と違って、失業保険が貰えないという頭の痛い問題があります。


ちょっとした交通費や本や履歴書、写真など、個々は細々としたものでも馬鹿になりません。
金が足りないために、迷って動けなかったり、不十分な準備のまま面接にのぞんだり、中途半端なバイトをしてずるずると時間をすごしてしまったりというのも問題です。


<そこで対抗策例>
金をもらいながら、資格勉強する方法

学校籍は限界まで残しておく

ブックオフを家に呼んで、教科書を売る
        
→10万円をつくる方法
2009-12-05

中退者 今後の方向性を決める

ある程度、金の準備がととのったら、次への方向性を考えます。
大きく分けて二つ。
①医療および福祉系に進む
②全然、別の方向を選ぶ
いきなり決めてしまう必要はないかもしれません。

両天秤にかけながら、すすめていくべきでしょう。



①医療系、福祉系に進む。
これを選んだ場合のメリットは、専門学校、大学での知識、経験を生かす事が出来るという点です。逆に、デメリットは、中退した理由によりますが、自分の弱点を克服しない限り、同じ壁にぶち当たるという点です。最悪、また、中退、もしくは、不適合状態に陥るという点です。具体的な選択肢としては、介護職につく、再度作業療法士の学校に入学する、他の医療系を目指す・・・など。

②全然別の方向を選ぶ。
医療系に適性がなくても、他の業界に適性があるかもしれません。適性がないと分かったわけですから、全然、別の業界を目指すというのも合理的な判断です。ただ、他業界を目指す場合は、就職面接でハンデを負うことになります。学校時代の年数がブランクと見られる点、中退という経歴のせいで何か問題がある人とみなされる可能性がある点、といったハンデを負うことになります。また、学校時代の知識、経験が生かせないというデメリットもあります。これをどうカバーしていくかが重要です。具体的な選択肢としては、未経験で出来るブラック営業、警備員、飲食店、資格を必要とする仕事を目指す・・・など。また、起業を目指すというのも一つの手です。

・再入学
・医療系入学
・福祉系就職
・他業界就職
2009-12-06

就職:介護職を目指す

介護福祉の求人情報17,000件。カイゴジョブ
作業療法の学校を中退した人で多いのが介護職です。
理由としては、学校で得た知識を生かせたるという点、勤め先が似ていて希望に近いという点、また、人不足で入りやすいという点などがあるでしょう。
3年働けば介護福祉士、5年でケアマネの受験資格を得れるというメリットもあります。
一方で給料が安いというデメリットがあります。

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